タラバガニの旬

タラバガニの漁期は、漁場が豊富なので通年です。

タラバガニの動画(世界一過酷なベーリング海の蟹漁)

タラバガニは地域毎で漁期が変わる。

主な漁猟時期

タラバガニは、名に「カニ」の名がついていますが、ヤドカリの仲間です。

生息域が魚の鱈(たら)の漁場と重なることから「鱈場蟹(たらばがに)」となった説が有力です。

日本海、オホーツク海、ベーリング海を含む北太平洋と北極海のアラスカ沿岸、ガラパゴス諸島、チリ、アルゼンチン付近に生息しています。

漁期は、地域によって変わります。

北海道は、主に1月~5月。少し空けて9月~10月。

日本で流通しているタラバガニのほとんどはロシア産(約95%)ですので、時期を気にせず通年で食べることができます。

北海道産のタラバガニの旬に限れば、流氷が明ける4月~5月が甘みが強くなると言われています。

また、脱皮後から暫くして殻が堅くなった「堅ガニ」の状態になる11月~2月は、身がたっぷり詰まっている時期で食べ応え抜群です。

映画化されたり、ホリエモンこと堀江貴文氏が獄中で読んだ小説として注目された「蟹工船」は、タラバガニ漁の蟹工船がモデルになっています。

タラバガニはヤドカリの仲間ですので、残念ながらカニミソは他の蟹と比べて美味しくありません。1杯まるごと買うより、足のみの商品を選択する方が、お得になります。

塩茹でや蒸し蟹(ボイル)として流通することが多く、そのまま食べる以外にも様々な料理に使われます。

日本では半透明の生身を刺身で賞味することもあります。

タラバガニを通販で買うには

たらばがにが通販で最も売れているショップは、かに本舗です。
ネットショップ大賞に6年連続受賞している信頼できるお店で、たらばがにの最高品種バルダイが購入できます。
是非、美味しいタラバガニを召し上がってください。

かに本舗のタラバガニ

コメントは受け付けていません。